オンラインセミナー資料ページ(2026年1月分)

2026年1月オンラインセミナー
「核酸の電気泳動をもっと手軽に行いたい!
 マイクロチップ電気泳動システムMultiNA II MCE-301のご紹介」

開催日:
 2026 年 1 月 28 日 (水) 15:00~

講師:
 島津ダイアグノスティクス株式会社 営業本部

この度は当社オンラインセミナーにご参加いただきありがとうございました。
下記よりセミナーを視聴いただけます。
またセミナー資料の閲覧・DLも可能になっておりますのでご参照ください。
関連リーフレットに関しても、是非ご覧いただければと存じます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

セミナーアーカイブ


詳細に関するお問い合わせはこちらからお願いいたします

メール:CellCulture@sdc.shimadzu.co.jp
お客様相談窓口|電話 03-5846-5707
[午前9時〜12時、午後1時〜5時 土・日・祝日を除く]


Q & A

ご質問回答
従来機で泳動してきた過去のデータは、MultiNAⅡで読めますか?従来機のデータはMultiNAⅡで読み込み可能です。反対に、MultiNAⅡで測定したデータは従来型では読めません。
デモや実検体の測定は依頼出来ますでしょうか?デモは可能ですが、かなりお待ちいただく可能性があります。島津製作所本社やShimadzu Tokyo Innovation Plaza(殿町)にお越しいただければ、比較的早めにデモが可能です。あるいは、大学などではワークショップの開催も可能です。
どういった蛍光色素が使用可能でしょうか?DNA:SYBRGold、RNA:SYBRGreenが推奨されています。MultiNA従来型で推奨されていたDNA:Gelstarは、今回推奨されておりません(要望もあり、今後対応予定)
専用の試薬以外に必要なものはなんでしょうか?蛍光色素、サイズスタンダードやプラスチック製品(マーカー容器など)推奨品あり。
分離能はどれくらいでしょうか?何bpの違いまで読み分けられるのでしょうか?従来機は5bpでした。MultiNAⅡはアプリケーションノートでは2bpの違いを読んでいるデータがあります(サンプル内容など詳細を共有いただければ技術担当と相談)
廃液の処理の仕方は?EtBrのような専用廃棄にする必要はありません。但し、廃棄はご施設様のやり方に沿ってください。
マイクロチップはどれくらい繰り返し使えるのでしょうか?また流す検体について注意することはありますでしょうか?チップは約2000回使用可能です。検体については濃すぎる場合泳動しづらいので希釈する必要があります。自動希釈機能(5×、10×、20×)があります。
パルスフィールド電気泳動の代わりになりますか?ゲノムなど大きなDNAを分離することが目的の場合対応できません。小中サイズのDNAを分析する場合には対応できる可能性があります。
マイクロチップの使用回数はおよそ2000回ということですが、マイクロチップの交換の目安は、どういう状態になったときですか?各キットにおける長鎖側の分離が悪くなり、かつクリーニングキットによる性能回復が認められなくなった場合になります。

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